なぜloveka.を始めたのか?

なぜ、loveka.を始めたのか

私はずっと、

「女性がもっと自由に、自分らしく生きられる社会になったらいいな」

と思ってきました。

母であること、女性であること。

どちらも大切な役割ですが、そこに少し違和感を覚えることがありました。

「自分らしく働きたい」「自分の力を生かしたい」と思っても、

子ども中心の生活とのバランスに悩んだり、

子どもの体調で仕事を休むことに、会社へ申し訳なさを感じてしまったり。

母であることに、知らず知らずのうちに引け目を感じてしまうこともあります。

働く社会の中では、いまだに女性の方が調整役になる場面が多く、

母であることへの自然な理解が行き届いている環境は、

まだ限られているのだと感じました。

でも私は、

「母だから」「女性だから」と、夢や好きなことをあきらめる必要はない

と思うのです。

私たちはまず、ひとりの人間であり、ひとりの女性。

そこから母であり、妻であり、さまざまな役割を持つ存在です。

だからどれか一つを我慢するのではなく、

すべてを自分らしさとして大切にできる在り方をつくりたい。

自分らしく、心地よくいられる在り方を。

そんな想いから、loveka. は生まれました。

何かを始めたいという気持ちは、

女性ならではの優しさと強さが重なった、温かな力だと思っています。


私はインフルエンサーでも、有名人でもありません。

ひとりの主婦として、日々の暮らしの中で感じた小さな違和感や、

「こうだったらいいのに」という想いから、このブランドを始めました。

もし、そんな“普通の私”が育てるこのブランドが少しずつ広がり、

同じように悩み、迷いながら日々を生きる女性の

背中をそっと押す存在になれたなら。

それが誰かの励みとなり、前に進むきっかけになれたら、

これ以上嬉しいことはありません。

日常の中で、

自分らしく、心地よく、自由にいられる瞬間を感じてもらえたら。

そして、

「女性って最高!」

そう思える女性が、増えていくことを願って。

loveka.